エジソン 透明人間 2

エジソンが晩年は透明人間の研究をしていたらしいとは、
テレビのクイズミリオネアで出された問題で、日本人の多くが答えたものです。
 
透明人間、子供の頃はだれもがあこがれたものではないでしょうか?
透明人間のマンガが流行りました。
 
透明人間になれば何でも出来る。自分の欲望がかなえられる。
そう思ったものですね。
 
エジソンも透明人間になりたかったのではないか。
そう思っても不思議ではありません。
 
エジソンが晩年、実際に研究していたのは死者と交信するための電信装置だったんですね。
この話をきくと、映画の「バック ザ フューチャー」を思い出します。
 
あれは、過去にタイムスリップするストーリーでしたが、
イメージがぴったりです。
 
エジソンは来世を信じていたようで、だからこそ死者と交信することを考えついてのでしょうね。
やはり、紙一重でないと行動できないことです。
 
エジソンは人間の魂をエネルギーとして捉えており、宇宙のエネルギーと一緒と
考えていたんですね。
 
従って、エネルギーは不変であることから、人間の魂というエネルギーも死後も存在すると
考えたのです。
 
私たちからすれば考えれば考えるほど頭の痛くなる事ですが、エジソンに取ってみれば、
ごくごく真剣なことでした。
 
透明人間からはずれてしまいましたが、発明王のエジソンというより、オカルトのエジソンでも
有名だったのですね。
 
ひらめきのエジソン。
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