エジソンの発明あれこれ

エジソンは白熱球などの発明で発明王として有名です。
 
最近、エジソンの発明、研究について、ちょっとした話題になっていますね。
クイズミリオネアーで宮崎県の東国原知事への最後の問題1000万円
挑戦で、エジソンに関する問題が出たんですね。
 
エジソンの晩年の研究は何だったか?
四択問題で、2つを消去し、透明人間の研究か、死者との交信の研究か、
どっちかだったですね。
 
エジソンの晩年の研究の正解は死者との交信だった訳で、
東国原宮崎県知事は惜しくも1000万円を逃しました。
 
エジソンの発明としての功績は他に比するものがない位、独創的なものですが、
発明の中には、改良発明も多く、盗作の疑惑のものもあり、回りから誹謗中傷を
受けたことも記されています。
 
おおよそ、発明ということの中には、エジソンが全くのゼロから考えついたのか、
他人のアイデアを参考にして改良したのかどうか、判別が付かなかったものも
多いらしいですね。
 
アメリカの発明家であるチャールズ・ケタリングが「成功の99%は、今までの
失敗の上に築かれる」といっているそうですが、正に色々な人が失敗した事を
成功させてエジソンの発明としたものも多かったかも知れませんね。
 
エジソンは電話機の発明でもグレアム・ベルと争っているんですね。
電話機はベルの発明として有名ですが、今の電話機の原型となったのは、
エジソンが発明したカーボンマイクを使ったものっだったらしいですね。
 
エジソンとしては、電話機の発明も自分としたかったでしょう。
 
無線機の発明でもマルコーニと争っています。
これはマルコーニの発明となっていますが。
 
白熱電球についてはエジソンの発明として、世界的に有名ですが、
実は、白熱電球については全部が自分の発明ではないと主張しているんですね。
 
そんな発明の傍ら、人も死後でも肉体に魂が残っていると考えて、死者との交信の
研究をしていたと聞くと、何となく分かりそうな気がしますね。
 
エジソンの発明王としての発想でしょうが・・・・

エジソン 透明人間研究は本当?

エジソンが発明王であることは世界に知られたことですが、
エジソンの晩年の研究については色々取りざたされています。
 
特に、晩年の研究は透明人間ではなかったかと思われるようですが、
実際は死者との交信であったといいます。
 
エジソンは発明のかたわら、ずっとオカルト・超自然的なものに魅せられて
いたことは、間違いないらしいですね。
 
いかにも発明王のエジソンらしい。天才と何とかは紙一重という例えのごとく、
普通の人には全く考えられないことです。
 
来世を信じて、死者との交信をするための電信装置を本気で研究していたと
いうから驚きでありますね。
 
エジソンと透明人間はどんなイメージでつながるのでしょう。
透明人間、世の多くの人が一度はなりたいと思ったことではないでしょうか?
 
透明人間になったら、何でも出来る、願望が叶えられる、
そんな人間の夢が透明人間にはありますよね。
 
宮崎県の東国原知事がクイズミリオネアーでエジソンの晩年の研究問題で
正解できず、惜しくも1000万円を逃しました。残念!!
 
東国原知事はエジソンの晩年の研究は透明人間と答えました。
会場の客席もエジソンの晩年の研究は透明人間と思った人が多かったようです。
 
エジソンの名言に「1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄である」
というのがあるが、この1%のひらめきで死者との交信を晩年の研究に
していたのでしょう。
 
発明王としてのエジソンは科学者というイメージには程遠く、ホラー信奉者の
イメージが強いです。少しダークなイメージでしょうかね。
 
しかし、エジソンが本当に透明人間を作っていたら・・・
考えただけでも楽しくなります。
 
エジソンの晩年の研究が透明人間であったら、どうなっていたでしょうか?
 
 

エジソン 研究 透明人間

エジソンが本当に透明人間を研究していたと仮定すればどんなイメージになるでしょうか?
 
死者との交信のイメージは暗いですが・・・
もっとも、エジソンは降霊術を信じていたらしいので暗いイメージはぴったりですが。
 
透明人間を研究していたと推測すれば、
鉄腕アトムのあの博士がイメージできませんか?
 
この方が明るいエジソンを描けます。
何と言ったですかね、あの鉄腕アトムの中に出てきた博士。
 
あ、そうそうお茶の水博士でしたね。
ま、こちらの方は科学の粋を集めた研究だったので明るいイメージは当然です。
 
エジソンの時代は光もなくて、自信が白熱球を発明しましたから、
暗いイメージといっては失礼ですね。
 
エジソンが透明人間を研究するとは後世の人たちが推測したことですが、
その当時、エジソン自身も透明人間なんて考えもしなかったでしょうね。
 
いくらひらめきのエジソンといっても。
 
エジソンは現世と宇宙、来世と宇宙、宇宙を介在して、
現世と来世は本当に存在すると考えたのでしょう。
 
これでますます頭が痛くなります。
 
エジソンにはやっぱり透明人間を研究して欲しかった。

エジソン 透明人間 2

エジソンが晩年は透明人間の研究をしていたらしいとは、
テレビのクイズミリオネアで出された問題で、日本人の多くが答えたものです。
 
透明人間、子供の頃はだれもがあこがれたものではないでしょうか?
透明人間のマンガが流行りました。
 
透明人間になれば何でも出来る。自分の欲望がかなえられる。
そう思ったものですね。
 
エジソンも透明人間になりたかったのではないか。
そう思っても不思議ではありません。
 
エジソンが晩年、実際に研究していたのは死者と交信するための電信装置だったんですね。
この話をきくと、映画の「バック ザ フューチャー」を思い出します。
 
あれは、過去にタイムスリップするストーリーでしたが、
イメージがぴったりです。
 
エジソンは来世を信じていたようで、だからこそ死者と交信することを考えついてのでしょうね。
やはり、紙一重でないと行動できないことです。
 
エジソンは人間の魂をエネルギーとして捉えており、宇宙のエネルギーと一緒と
考えていたんですね。
 
従って、エネルギーは不変であることから、人間の魂というエネルギーも死後も存在すると
考えたのです。
 
私たちからすれば考えれば考えるほど頭の痛くなる事ですが、エジソンに取ってみれば、
ごくごく真剣なことでした。
 
透明人間からはずれてしまいましたが、発明王のエジソンというより、オカルトのエジソンでも
有名だったのですね。
 
ひらめきのエジソン。

エジソン 透明人間

エジソン トーマスエジソン アメリカの発明王としてあまりにも有名ですね。
 
エジソンは生涯で1300もの発明をしたんですね。
そんなエジソンにはオカル的なもの、超自然的なものにも興味を持っていたらしいです。
 
クイズミリオネアでエジソンが晩年没頭していたものは何だったかという問題がありましたが、
答えで一番多かったのが、透明人間でした。
 
エジソンと透明人間、なんだかぴったりきませんか?
小さい頃、エジソンは透明人間になりたくて、透明人間の研究をしていたと何かで
読んだような記憶があったので、ついついエジソン 透明人間と思ってしまった。
 
エジソンが透明人間を発明したらどんな世界になっていたでしょう?
エジソンが晩年没頭した研究は、死者との交信だったのですね。
 
言われてみればそうかなと思いますが・・・
エジソンは発明の天才ですが、天才ほど凡人には分からない不思議なところがあるんですね。
 
いわば、紙一重とか。信仰心が強いとか。
 
エジソンはブラヴァツキー婦人やリーズの霊をこの世に降ろす降霊術を本当に信じていたようです。
現在と違って当時は文化が発達していないから、よけい信じやすかったのかも知れません。
 
しかし、視聴者の多くがエジソンの晩年の研究は透明人間と思っていたのはうなずけます。
 
その方がイメージとしてはぴったり来ませんか?
 
エジソンと透明人間、そういえば昔は透明人間のマンガやテレビドラマに
人気が集まったらしいですね。
 
 
 
 

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